キャッシングよりオトク?低金利の銀行カードローン!

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キャッシングよりオトク?低金利の銀行カードローン!

消費者金融キャッシングの金利はどれくらい

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消費者金融キャッシングの金利は利息制限法の上限以内となっています。利息制限法では第一章に利息等の制限を設けており、その第一条に元本10万円未満で年20%、元本10万円以上100万円未満で年18%、元本100万円以上で年15%と定めています。

つまり年15%から年20%までの金利と言う事です。このため多くの消費者金融キャッシングで最大金利年18%から年20%となっているのです。

銀行カードローンの金利はどれくらい

消費者金融キャッシングよりも銀行カードローンのほうが金利が低くなっています。都市銀行カードローンで年14.5%、年14.6%ほどとなっており、年20%の消費者金融キャッシングと比べると年5%以上金利差があります。

変動金利の銀行カードローン

このような金利の低い銀行カードローンの説明書を見ると、金利の部分に変動金利と書いてある事が多いです。固定金利は金利情勢が変化してもずっと固定のまま変わらないと言う特徴があります。固定金利に対し、変動金利では金利情勢の変化に応じて金利を見直しすると言う違いがあります。

同じ時期に比べると固定金利より変動金利のほうが低い傾向があります。そのため変動金利の銀行カードローンのほうが金利面ではオトクです。その代わりに変動金利では将来金利が上がると利息分の負担が増える心配がありました。

しかし住宅ローンと違って銀行カードローンではあまり心配する事は無いです。直近6年間ほどで金利が上がっている銀行カードローンは殆ど見られないです。多額な借入を行う住宅ローンと比べると銀行カードローンは比較的少額な借入を行う事が多いです。

そのため住宅ローンよりも金利変動リスクは少なくなっています。近年の日本では超低金利時代が続いています。しかし将来必ず金利が上がらないと言う保証は無いです。住宅ローンの金利が上がると言ったニュースが流れ始めたら、変動金利の銀行カードローンの残高がまだある場合、早めに完済したほうが良いです。

利用限度額が上がるとさらに金利がオトクに

銀行カードローンでは利用限度額を設けています。

利用限度額10万円以上100万円以下なら年12.6%から14.6%まで、100万円超から200万円以下なら年9.6%から12.6%まで、200万円超から300万円以下なら年7.1%から9.6%まで、300万円超から400万円以下なら年6.1%から7.1%まで、400万円超から500万円以下なら年1.8%から6.1%までと利用限度額に応じて金利が変わる銀行カードローンがあります。

利用限度額が多くなるほど利息分の負担が少なくなります。新規申し込みの場合は利用限度額10万円以上100万円以下で設定される事が多いです。その後に増額申請などで利用限度額が増額されると金利が低くなりオトクになります。

返済に困ったら

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もし銀行カードローンの返済に困り、滞納すると銀行と契約している保証会社から一括請求が来る事があります。一括請求ができないと給与差押えされる事があるため注意が必要です。自力ではもう無理と言う状況の場合は債務整理すると言う解決方法があります。

任意整理では過払い金の分と将来利息のカット分で借金が減ります。しかし任意整理ではあまり借金が減らない事があります。それは銀行カードローンでは元々低金利で貸付しているため、過払い金の発生が無い上に将来利息のカット分も少なくなるからです。

自己破産と言う手続きでは借金全てが減るため、借金問題の根本から解決を図る事が可能です。その代わりに一定以上の財産を失う、官報に記載される、職業や資格によっては一定期間就けなくなる、ブラックリストに掲載されるなどのデメリットがあります。

債務整理の依頼を受付している弁護士に相談すると、どの手続きで借金問題の解決ができるのか教えて貰えます。債務整理の相談は無料、全国対応と言う弁護士事務所もあります。

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