家族バレ・結婚など債務整理のきっかけトップ5

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家族バレ・結婚など債務整理のきっかけトップ5

債務整理をするきっかけトップ5

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生活が破たん寸前になった

重ね続けた借金の返済がいよいよ追いつかなくなり生活が破たん寸前になってしまったことがきっかけで債務整理をする人は非常に多く見られます。このパターンの人達はそもそも借金が常習的になってしまい、自分が多額の債務を抱えていることに疑問を抱かず当然として受け入れている状態です。

高い金利も繰り返してしまうのも何度も滞納を繰り返してしまうのもそういうものだと疑問を持たずに受け入れてしまっているため、生活が破たん寸前になるまで債務整理をしようという考えが頭に浮かびません。

いよいよ返済が行き詰まり同仕様も無くなったところで弁護士のところに相談に訪れるのですが、ギリギリまで追い詰められた状態では任意整理では借金問題を解決できずデメリットの大きい自己破産を選択するケースが多く見られます。

結婚に備えて

結婚の話が持ち上がったことをきっかけに債務整理を弁護士に依頼してくるケースも少なくありません。独身時代に作ってしまった借金を結婚前に片付けたいと考える人は意外なほど多く、結婚相手にばれないようこっそり手続きを進めることを希望してきます。

結婚をきっかけした債務整理に男女差はありません。借金の理由はほとんどのケースで遊興費や贅沢によるものですが、生活苦のためにやむにやまれず借りた少額の借金が返済できずいつの間にか金利で膨らんでしまったというケースもあります。

結婚前の債務整理はもし情報が漏れてしまうと結婚が破談になってしまう可能性があるため、弁護士も普段以上に慎重に手続きを進め周囲にばれないよう配慮しながら仕事をします。

家族にバレてしまった

多額の借金があることが家族にバレてしまったことがきっかけで債務整理を依頼するのもよくあるケースです。このケースでは本人だけでなく家族同伴で弁護士に依頼に来ることがほとんどで、中には本人不在で家族だけが相談に訪れることもあります。

債務整理は原則として本人の同意がないと手続きを進めることはできません。債務情報の開示や債権者との交渉は本人もしくは代理人を依頼された人物にしか認められず、家族からの依頼では弁護士は債務整理のために活動することができません。ご家族の方だけが相談に訪れた場合、弁護士はまず相談を聞いた上で本人を連れてくるように指示します。

本人不在のまま債務整理依頼を引き受けることはできないので、弁護士に依頼するメリットなど本人を説得する材料を提供した上でもう一度出なおしてもらいます。

知人からのアドバイス

借金の悩みを知人に相談したら弁護士に相談するようアドバイスされた、というのもよくあるきっかけです。債務整理手続きをすることで借金問題が解決できるというのは広く知られてきているものの、まだまだ知らない人はたくさんいます。幸運にも知識のある人に相談できたことで借金問題を解決した人は、また別の人に有益なアドバイスをもたらすことでしょう。

広告をたまたま目にして

債務整理や過払い金問題解決をうたう弁護士事務所の広告を目にする機会は増えています。たまたま広告を目にして弁護士事務所の存在を知ったことが債務整理のきっかけとなったケースも多く見られます。広告がきっかけとなったケースでは無料だったから相談してみたという人が他と比べて非常に多く、気軽に相談できる無料相談の重要性が証明されています。

どんなきっかけでも早めに相談を

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債務整理の相談は早いほどよい

どんなきっかけで債務整理するにしても、相談は早ければ早いほどよいのは共通しています。弁護士に相談するのは心理的に抵抗感を感じてしまうかもしれませんが、対応が遅れればそれだけ借金はかさんでしまいます。特に過払い金に関しては10年が時効となっているため、対応が遅れてしまうと取り戻せるはずのお金が消滅してしまいます。無料相談もあるのでまずは気軽に相談してみましょう。

借金を抱える人にはアドバイスを

借金で悩んでいる人が周囲にいるのなら、弁護士に債務整理の相談をするようアドバイスしてあげましょう。弁護士に相談すれば債務が整理できるかもしれない、という一言が借金問題から救うきっかけになるかもしれません。

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