借金の悩みは弁護士に相談!債務整理で明るい未来を切り開こう

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借金の悩みは弁護士に相談!債務整理で明るい未来を切り開こう

債務整理とは?

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債務整理の種類

債務整理とは借金問題に悩んでいる人を救済する制度です。借金によって生活苦に陥っている人を救うための方法として、大きく3種類の債務整理の方法があります。1つ目は任意整理という方法で、債権者と直接話し合って返済計画を立て直します。任意整理にお世話になる人が多く金利はカットされるので、借金の元金を確実に減らすことができます。

手続きは弁護士にお任せをすることができるので、債務整理を検討するならまずは任意整理を検討することから始めます。2つ目は個人再生という方法で、借金を20%もしくは100万円に減額できる制度です。借金額が多い人にお勧めの債務整理で、住宅を手放すこともないので安心して借金だけを減らすことができます。3つ目は自己破産で、借金返済が到底難しい時に借金を帳消しにできる制度です。

借金に悩む人を救う方法のひとつ

債務整理をすると思うと何だかデメリットの方が多いような気がするので、なかなか債務整理に踏み出せない人もいるようです。確かに債務整理にはメリットとデメリットの両方がありますが、現在の自分の状況を考えてどちらがいいかを見極めることが大切です。借金がある人が債務整理をしても、結局は借金を返済しなければなりません。ただし確実に借金を減らすことができるので、将来的には借金のない明るい未来を夢見ることができます。

債務整理は借金がなくなるという魔法の制度ではなく、借金に悩む人を手助けする制度と考えましょう。自己破産をすれば借金が帳消しになりますが、数100万円程度で自己破産をするのは正直お勧めできません。数年間を掛けてコツコツと借金を返済することによって、新たな生活を送ることの手助けができます。債務整理は借金問題に悩んでいる人を救う制度だと言うことを理解して、一度弁護士に悩みを相談してみるのもいいでしょう。

弁護士に相談するメリット

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借金問題で悩んだ時に弁護士に相談するメリットとしては、自分一人で悩むよりも安心できることです。弁護士はまさに心の支えとなってくれる存在になり得るので、借金に悩んでいる人の心強い味方となってくれます。一人で借金を返済できなかったり毎月の返済がきついと思ったら、迷わず弁護士に相談をしましょう。

債務整理をするしないは自分で決めることですが、まずは相談をしてから決めればいいですし、無料で悩みを聞いてもらえるのでお勧めです。弁護士の他には司法書士も債務整理をすることができますが、基本的には同じことをします。ただし1社が140万円を超える借金の場合には、司法書士では対応できないので、弁護士に相談することになります。初めから弁護士に相談をすれば問題ないので、自分が気に入った弁護士を探して相談してみましょう。

債務整理の流れ

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無料で弁護士に相談

債務整理をする流れとしては、まずは弁護士に無料で相談することから始まります。初めて相談する時はメールや電話で相談する日時を決めてから、相談する時間を作ってもらいます。当日は費用が掛からないので、無料で相談できるので安心して何でも話しましょう。ただし時間が30分から1時間と決められていることが多いので、端的に相談する内容を決めておくことが望ましいです。

相談する時には現在の借り入れ状況を聞かれるので、いくつの会社からいくらくらい借金をしているかはっきり答えましょう。ある程度の金額が分かれば大丈夫なので、細かく調べる必要はありません。弁護士から聞かれることとしては、確実にいくらなら返済できるかということです。

弁護士に見栄を張っても仕方がないので、正直にいくらまでなら確実に返済できると伝えましょう。その金額によって弁護士が依頼を受けた時に、返済計画を立てることになります。その他にも聞きたいことがあれば、気軽に相談に乗ってくれるはずです。

債務整理の流についての説明

無料で相談した時にある程度の状況が分かれば、債務整理をどのようにするか提案をしてくれます。債務整理には種類がありますが、その中で最適な方法を提案してくれるはずです。後は債務整理の流れについての説明を一通り聞いて、自分が債務整理をするかどうかを決めます。決断する時は後日でも大丈夫ですし、他の弁護士に話を聞いても大丈夫なので、その場で即決することはないので安心してください。

もしもすぐにでも債務整理をお願いしたいと思えば、その場で債務整理をするための手続きをすることができます。債務整理をする時には弁護士費用も掛かりますが、その費用の説明も必ず行われます。その金額や支払い方法に納得できれば、その場で債務整理をお願いしましょう。当日契約する時はハンコが必要になるので、事前に用意しておくとスムーズに契約をすることができます。

返済計画の確認と返済開始

債務整理の契約を結んだ後は、弁護士から連絡があるまで待ちます。その間は借金の返済はストップするので返済しなくても大丈夫です。借金の返済はストップしますが代わりに弁護士への費用を支払うので、忘れずに着手金や成功報酬を支払いましょう。

弁護士から連絡が来たら再度事務所へ行きます。その時に今後の返済計画についての相談をします。返済計画に納得したら計画に従って返済を始めます。返済計画は弁護士が確実に返済できる金額を基に作成しているので、無理なく返済をすることができるはずです。

少し余裕のある返済計画ならば、自分で貯金をすることもできるはずです。少しでも手元にお金があると安心するので、無理のない返済計画を立てることが大切です。返済計画は基本的には3年から5年程度の返済期間で計画します。長いようですが終われば借金がなくなるので、確実に毎月返済をすることで借金のない明るい未来が待っています。

債務整理のメリットとデメリット

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メリット

債務整理をするメリットはいくつかあります。大きなメリットとして利息が付かないので、確実に元金を減らすことができるということです。また取り立てに困っていたり返済期日にお金がなくて悩んでいた人も、無理のない返済計画が立てられるようになります。自分が確実に返済できる金額で計画を立てられて、借金額を減らしていけるのは精神的にも安心できます。

家族に内緒で借金をしている人でも、誰にもバレずに借金返済をすることができます。財産などの差し押さえもないので、普段の生活を維持したまま借金を確実に返すことができるのです。借金をしている人の多くは誰にもバレたくないと思っているので、バレずに借金返済を目指せる債務整理はお勧めな方法と言えます。

デメリット

債務整理をするデメリットとしては、大きく2つの要因があります。1つ目はブラックリストに載ってしまうということです。個人の信用によってクレジットカードを作ることができますが、債務整理をすることによって信用がなくなり、クレジットカードを作ることができなくなります。

今までクレジットを使っていた人も、次のカード更新の時に利用できなくなる可能性があるので注意が必要です。もちろん新たにクレジットカードを作ろうとしても、ほとんどのケースで作ることができないので覚悟しておきましょう。2つ目は債務整理をするには安定した収入がなければできないということです。

債務整理は確実に借金の元金を減らすことによって借金をなくす制度なので、安定した収入がなければ債務整理をすることは難しくなります。自己破産をするなら収入がなくてもできますが、自己破産は最終手段なので任意整理や個人再生の方法を検討することが望ましいです。最低限確実に返済に充てることができるお金があればいいので、弁護士に相談をしてみましょう。

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