知らないと危険かも?借金する人のきっかけとは

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知らないと危険かも?借金する人のきっかけとは

借金の悩みを持っている人ってどれくらいいるか知ってますか?

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現在の日本では、どれくらいの人が借金しているのかご存知でしょうか?その数は、300万人以上いると言われています。新規の債務者は年々増える傾向にあるので、今後も増えていくことでしょう。

どんな人たちが借金している傾向にあるのか?

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一体、どのような人たちが借金をスタートさせるのでしょうか?そのきっかけというのは、大きなものではないんです。現在、借金の経験がない人たちも、いつかは借金が必要な状況になるかもしれませんから、今のうちにリサーチしておきましょう!

ギャンブルで借金を作ってしまう

これは真っ先に思い浮かぶきっかけではないでしょうか?パチンコ、競馬、競艇など、ギャンブルにはまってしまう人は珍しくありません。男性だけではなく、女性もギャンブル狂いになっている場合があります。

時には、10代の男女がギャンブルにはまってしまう場合もあるのです。このようなギャンブルの施設には、金融業者のATMが設置されています。このような背景も、ついついキャッシングしてしまう理由なのかもしれませんね。

旅行の費用で借金を作ってしまう

「友達と旅行に行きたいけど、お給料がまだ先だな・・・一時的に借金してみよう」というきっかけがあります。「お金がないなら旅行なんて行かなければいいのに」と思う人たちも多いと思いますが、断りきれない人間関係や、「お金がない」と言えない見栄などが原因で、旅行に行かないわけにはいかない人が存在しているのです。

投資の初期資金として借金をする

副業として投資を始める人がいます。その最たる例は、為替取引や株取引です。このような投資は、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、少しやり方を勉強すれば意外と簡単に挑戦できてしまいます。だからといって、儲けることができるのか?と言うと、そんな甘い話ではありません。

初期費用として借金して、失敗した時に諦められればまだ良いのですが、失敗を取り返すために、どうしても投資をやめれない人が多いのです。投資はギャンブルのような一面があるので、のめり込みすぎないように注意しておきましょう。

記念日に使うお金として借金する

もし、お付き合いしている人がいるとしたら、誕生日やクリスマスといった記念日には、いつもと違った特別なデートを提案したいですよね。「だけど、お金がない!」という場合もあります。そんな時に、一時的に借金してみようと思う人がいるようです。高価なプレゼントや豪華なディナーを用意してあげるのは素敵ですが、ほどほどにしたほうがいいですね。

連帯保証人で借金を抱えてしまう

これは、本人が借金をしているわけではないのですが、珍しくはない事例です。よく聞く言葉として、「絶対に連帯保証人になってはいけない」というのがあります。この言葉はそのとおり!借金している人が逃げてしまった場合には、全ての借金が連帯保証人にのしかかってしまうのです。

これがきっかけで、「家族にまで迷惑がかかってしまった・・・」という話は、テレビでも見かけたことがあるのではないでしょうか?ですから、連帯保証人の相談をされた時は、はっきりと断るようにしてください。どんなに信頼している相手でも危険な相談です!

会社を作る時には借金するのは基本

大きい会社だろうが、小さい会社だろうが、会社を作る時には借金するのは基本です。独立して自分のお店を持つような場合も同じですね。たまに、無借金経営をスタートさせる実例はありますが、稀なケースだと捉えておきましょう。会社の経営がうまくいかなくて、会社をたたまなくてはならない場合には、自己破産がつきものなのです。従って、一大決心をして借金する必要があります。

もしも借金の返済が厳しくなったら?

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借金をスタートさせたら、毎月の返済に追われることになります。少額ならまだコツコツと返していけるのかもしれませんが、借金は利息が結構高いので、意外と長引いてしまうものです。高額な借金ならもっと苦しいでしょう。

そうすると、「これ以上はどうしても返済できない」という悩みを抱える債務者もいます。そのような状況に陥ったら、債務整理する必要があるでしょう。初めて滞納する時期が来たら、債務整理を相談するタイミングかもしれません。相談は弁護士が乗ってくれます。

債務整理って何?

借金を減らせる手続きが債務整理です。借金に関する知識が浅い債務者は、知らないこともあるのですが、法的な手続きをとることで、借金は減額させることができます。

債務整理には意外なメリットがある

債務整理のメリットといえば、「借金を減額できること」です。しかし、それ以外にもメリットが存在しています。その最たる例は「業者からの督促がストップする」というものです。借金を滞納してしまった場合は、必ず金融業者から督促があります。多くの場合は、電話での督促になるでしょう。時には、督促状が自宅に届く場合もあります。

借金が精神的に苦しくなる理由は、この督促があるというのも大きいのです。債務整理を開始した時点で督促はストップされます。督促がストップしても、もちろん借金は返済していかなければいけませんが、一旦、気持ちをリセットさせる意味では、大きなメリットと言えます。

債務整理の種類についてリサーチ!

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債務整理は、数種類に分かれており、債務者の借金の総額に合わせて、チョイスしていく必要があります。どんな債務整理が存在しているのかリサーチしてみたので、紹介してみましょう。

自己破産

自己破産は、有名なネーミングなので、耳にしたことがある人は多いと思います。自己破産は、借金を全て免除してもらえます。だから、今後、借金の返済をしていく必要はありません。とてもメリットがあるように感じるのですが、それと引き換えに、財産の没収というデメリットがあるので、可能な限り避けるべきです。そのため、弁護士や裁判所が審査した結果、「これ以上の返済はできない」と、認められた債務者だけが自己破産を実施できます。

個人再生

自己破産の、「借金がなくなる」という概要を省くと、一番借金を減額できるのは個人再生です。減額できる借金は、最大で5分の1までとなっています。ここまで減らすことができれば、返済のゴールは見えたも同然です!借金を大きく減額できるにもかかわらず、自己破産のような大きな財産の没収がありません。個人再生した後の借金は、3年以内の返済を求められます。従って、弁護士や裁判所から、それを見込んでもらった債務者だけが実施することができるのです。

任意整理

債務整理の中でも、比較的ライトに行えるのが任意整理です。家族や知人に借金していることを知らせていない債務者は多いです。そんな債務者が、ひっそりと債務整理したい時におすすめ。個人再生と自己破産は、任意整理する過程で裁判を挟む必要がありますが、任意整理はその必要がありません。

だから、ひっそりと終了させることができるのです(ただし、弁護士は必要)。任意整理の場合は、利息の支払いを免除してもらえます。元金の支払いだけしていけばいいので、素人にもわかるようなシンプルな内容です。

過払い金請求

法律では、20%という金利が決められていますが、これをオーバーして返済している債務者がいます。そのオーバー分を「過払い金」と呼んでいるのです。金融業者が過払い金を受け取るのは違法行為ですから、取り返すことができます。

返ってきた過払い金で借金を返済すると、大幅減額が可能です。場合によっては、過払い金だけで借金の返済が終了してしまうこともあります。100万円超えの過払い金が発生する債務者もいるので、その影響は結構大きいのです。

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