旅行、冠婚葬祭etc。身近にある借金に陥りやすい落とし穴

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旅行、冠婚葬祭etc。身近にある借金に陥りやすい落とし穴

他人ごとではない!借金を始める些細な理由とは?

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借金で苦しんでいる人たちを見ると「バカだなあ」とか「そんなに滞納するまで借金しなければいいのに」と言うように、少々冷めた視線を送ってしまいがちですよね。しかし、こんな感想を持っていても、いつ自分が債務者になってしまうか分かりません。

なぜならば借金を始める理由はかなり身近なところに存在しているからです!そうすると、そのうち債務整理を検討するぐらい追い込まれてしまう可能性があります。そこで、今回は、些細なきっかけで起こる借金のスタート例をピックアップしていきましょう。

旅行費として

ちょっとした休暇を利用して旅行に行きたくなる時もありますよね。友達に誘われて「お金がないから今回はちょっと」と断るのもなんだか興が冷めてしまいます。そんな時に数万円の借り入れからスタートする人が多いようです。

冠婚葬祭に

冠婚葬祭にはある程度の出費がつきものです。このようなイベント事が重なってしまった時期には相当な痛手になることもしばしば。しかし、そのような場に出席する社会人として支払わないというわけにはいきません。そんな時に一時的な借り入れをする傾向があります。

転居費用

転居するとなれば引っ越し費用がかかります。引っ越しって結構お金かかりますよね。ファミリーで引っ越すとなれば100万円をオーバーする時もあります。そんな時に足りない分を借り入れするのです。

ギャンブル依存症

パチンコとかパチスロは、その施設のすぐそばに金融業者のATMがあるので、軍資金がなくなったらすぐに借り入れできるようになっています。この手軽さからついつい借金を重ねてしまう傾向にあるんです。

ギャンブル依存症での債務者は意外なくらいたくさんいます。ギャンブルをするのはいけないことではありませんが、ほどほどに気をつけましょう。

借金が膨れ上がってしまった時にとるべき対策は「債務整理」を検討するということ

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小さな借金で止めるつもりでも、知らないうちに膨れ上がってしまうケースはないとは言い切れません。そのような借金は、現状維持で返済していくのは相当厳しいと思います。そんな時に債務整理を検討してみましょう。

債務整理を実施すると、驚くほど借金を軽減させることができます。返済期日があらかじめ決められている債務整理もあるので、明確なゴールが見えてくるのです。債務整理は弁護士とよく相談して行うのが一般的。債務整理の方法は一つではないので、どんなやり方があるのか説明してみたいと思います。

自己破産

誰でも一度は聞いたことがある債務整理ですよね。いくら借金があろうとも、借金を放棄することができます。ですが、財産の差し押さえ、職業の制限、新たな借り入れの禁止etc、想像以上のデメリットを抱えなければなりません。債務整理のプロフェッショナルである弁護士でさえ、なかなかおすすめできない方法です。

個人再生

自己破産のように、財産の差し押さえを回避して債務整理したい時に検討の価値ありです。手間のかかる債務整理ではありますが、半額近くまで借金が減額される機会も多いので、返済は相当楽になります。3年から5年の期間で完済を目指していきます。

任意整理

自己破産と個人再生は裁判所を必要とする債務整理ですが、任意整理は裁判所を必要としないため、チャレンジしやすいのが魅力的です。周囲の人間に任意整理していることが解りにくいため、こっそり借金している人に人気があります。利息を免除してもらうのが減額の内容です。

過払い金請求

年利20%を超えた利息を支払っていた時に過払い金が発生します。この返金を求められるのが過払い金請求です。過払い金をそのまま借金の返済に回すことができますから、減額を期待することができます。返済終了から10年以内であれば、完済し終わった借金に対して返金を求められるのもメリットです。

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